代表からのメッセージ 代表からのメッセージ

地域と共に歩む企業であるために

地域に支えられてきた七十年

マルタマは1950年に創業しており、宮城県のパチンコ業としては最古参になります。こうして半世紀以上も歴史を積み重ねられたのは、常に「地域とともに歩みたい」という思いを持ち続けてきたからにほかなりません。宮城県という地域の皆様に支えられてきた軌跡こそが、今日にいたるマルタマの歴史となっているのです。競争が激化するパチンコ業界において、企業として生き残ることは不可欠です。しかし、それは「私たちが地域のお客様に必要とされる存在であること」を前提として行われるべきです。ギャンブル性を必要以上に高めることや利益追求に走ることは、当社の目指すべき姿ではありません。私たちの60年以上におよぶ歩みは、その日にご来店くださる地域のお客様に感謝し、そのことを大切にしながら事業を続けてきた積み重ねです。マルタマでは今後もその姿勢を変えることなく、地域に愛され、地域とともに歩む企業でありたいと考えています。

地域のために役立てる企業として

地域のために役立てる企業として

当社が創業したのは、戦後の街づくりの真っ最中。テレビや自動車の普及も、ほとんど見られなかった時代です。娯楽と言えば、公園での紙芝居くらいのもの。その中で、大人の集う場所・・・いわゆる遊技場は、地域活性化に貢献できる事業としての可能性を秘めていたのです。そんな状況の中、高度成長時代の大人たちは大いに働き、遊び、地域に勢いを取り戻していきました。それからときは流れ、少子高齢化、グローバル化、情報化などの進行によって、人々のライフスタイルは多様化していきます。現在では環境の変化にともなって日本や地域が抱える課題も変わり、地域のためになる事業のあり方も変わってきたように感じられます。「地域を元気にする」というマルタマの原点は変わりませんが、我々もまた時代時代に合った地域との関わり方を模索し続けなければなりません。マルタマでは引き続きパチンコを基軸にしつつ、今後はウェルネスや生活支援の分野にも事業領域を広げていきたいと考えています。

業界すべてが誇りを持って働くために

業界すべてが誇りを持って働くために

いかに便利な世の中になろうとも、人は1人では生きられません。だからこそ私たちは、これからも地域に「人と人とがつながるあたたかさやふれあい、自分らしく過ごせる余暇時間」をお届けし、地域活性化に貢献していきたいと考えています。現在のパチンコにはよくないイメージもありますが、私たち自身は地域に役立っていたパチンコの姿を知っています。また当店には、レジャーのひとつとして健全にパチンコを楽しみつつ、地域のためになることを積極的に応援していきたいという心優しいお客様もたくさんいらっしゃいます。私はそういったお客様にこたえるためにも、地域に役立つ形でのパチンコを後世に残していきたいと考えています。現在は組合の理事として遊技機のあり方を話し合う重要な役割も任されています。私自身はこの事業に強い思い入れと誇りをもっていますが、残念ながら全国様々なお話を伺うと、働き手の中にも「パチンコ」という業に価値を見出せないでいる方もいるようです。当社のみならず業界に携わるすべての人々が自らの仕事に誇りを持てるよう、全国的な立場から、時代にあった業界のあり方を探っていきたいと思っています。

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