座談会


  • 内定者
    鈴木 仁美


  • まるたま中田バイパス店
    東海林 清太


  • 内定者
    齋藤 美憂


  • 内定者
    阿部 健大


  • まるたま泉中央店
    小林 美奈子

就職活動を振り返っての感想、手ごたえ、
反省点などを教えてください。

鈴木:
エントリーしたのは50社ほど。いろんな業種、いろんな会社を受けまくりました(笑)。3社ほど内定やお声掛けをいただいたのですが、マルタマに決まってからは他社をお断りさせていただきました。最初は何をしたらいいのか分からず、とにかく説明会に出掛けてばかりいましたね。いろんな説明会に行くうち、ようやくどう動くべきか見えてきました。
齋藤:
私は10社ほど受けました。自分では多い方だと思っていたのですが、まだまだでしたね(笑)。ただ最初に「絶対に宮城県で働く!」ということだけは決めていました。親が転勤族だったのでいろんな場所で過ごしてきたのですが、自分が働いたり子育てしたりするなら宮城県が一番いいなと思ったんです。そこで宮城県のために働ける会社を探しました。
阿部:
僕もいくつかポイントを決めて就活を進めました。宮城県か東北地方で働けること、人間関係などの環境がいいこと、BtoCサービスを行っていることを軸に活動したんです。BtoCについてはハンバーガー店でのアルバイト経験が大きいですね。大学1年から続けたバイトなので、自分は一般の方と接する仕事が好きなんじゃないかと思いました。
東海林:
後輩が自分よりしっかり考えて活動していたので驚いています(笑)。自分のときは人とふれあって人に貢献できる企業がいいなと考え、ドラッグストアなどを回りました。人見知りもあり、自分から積極的にふれあうのは苦手な面もあるのですが、お客様の言葉に励まされることも多く、私の方が人に支えられているんだなと実感しています。
小林:
私の場合は特にやりたいこともなく、とにかく「宮城県から出たくない」と考えて就活を始めました。でも「宮城県から出たくない」だけではうまくいくはずもなく、ゼミの合宿もあったので夏に一度就活をやめたんです。しかし、そのゼミで開催した展示会で来場者の方と接するうちに、地域の人と接し役に立てる仕事に興味が湧いていきました。

マルタマという会社を知ったのは、
どんなきっかけからだったのでしょうか。

鈴木:
もともと不動産に興味があったので、パチンコ業界に行くつもりはありませんでした。説明会に行ったのも、同業他社のことを知って「意外に面白いのかも」と感じたからついでにもう1社聞いてみるかという程度。担当者の佐々木さんと1対1の説明会だったんですよ(笑)。そうしたら、何だか雰囲気があたたかくて「何かいいなあ」と感じたんです。
齋藤:
私は名取市に住んでいるのですが、徒歩圏内に名取店があるんです。両親も祖父母もパチンコで遊んでいたので、小さいころからホールにも親近感を持っていました。CMで知っていた同業他社の選考を考えていたところ、合同説明会で声を掛けられて話を聞くことに。そこでマルタマの考え方を知り、両親や祖父母の遊び方に近かったので興味を持ち始めました。
阿部:
僕も合同説明会がきっかけでした。同業他社の話を聞いて「楽しそう」と感じ、宮城県の会社で名前も知っているからとマルタマの話も聞いてみたんです。なぜかわかりませんが、そこで「僕はこういうところで働くんだろうな」と感じました。宮城県の会社、BtoCサービス、人間関係のよさという特徴を持っており、働くイメージが浮かんできたんだと思います。
東海林:
とりあえず合同説明会に・・・と思って行ってみると、目の前にマルタマのブースが(笑)。どうせ利益第一の会社だろうと思って聞いていたら、施設訪問などもやっていたので興味が湧いたんです。同業他社の話も聞いたんですが、やっぱり利益重視。一方マルタマは人を重視していて、あたたかみのある会話ができたので楽しく働けるのかもと感じましたね。
小林:
私も合説で話を聞いたのが始まりでした。実は同業他社の方に声を掛けられたんですが、余りの迫力に引いてしまって(笑)。「大丈夫です」と言って隣のマルタマブースへ。そこでホール運営だけでなく、音のわやジャズフェスなど地域のイベントにも関わっていることを知り、店舗だけで過ごすより幅広い人たちに関われるかもと興味を持ち始めました。

就職活動に取り組んだ中で、
自分自身に何か変化や成長はありましたか。

阿部:
就職活動を通し、自分の目で確かめることの大切さを知りましたね。パンフレットやWEBサイトなどで興味を持った企業でも、実際に説明会へ行ってみると雰囲気が合わなかったり、合同説明会はよかったけれど個別説明会はよくなかったり・・・。情報だけを鵜呑みにするのではなくて、実際に行ってみないと分からないことに気付かされました。
齋藤:
就職活動を通して自分自身のことがよく分かりました。私は自分のことを他人より優れたものがない人間ととらえていたのですが、面接担当の方に自分の長所や傾向を指摘していただいたことで、あらためて自分のことを考え直すことができました。日常生活でネガティブだった部分も前向きに思えるようになり、自分に自信が持てるようになりましたね。
鈴木:
スケジュールの組み方や時間の使い方が上手くなったと思います。当時はアルバイトも忙しく、就職活動も行いながら学校にも通わなければならないなど本当に大変な時期でした。また齋藤さんと同じく、私も自分に自信が持てました。最後に感想を言っていただける会社もあったので、そのとき指摘していただけたことがプラスになったと思います。
小林:
就活でのグループディスカッションを通し、いろんな考え方の人がいることが分かりました。自分の考え方と違う意見でも一度受け入れないと議論が進まないので、自分の中でそういった部分が変わったと感じています。普段の会話でも「意味分かんない」で終わるのではなく、どうしてそういう話になるのか相手のことを考えて話すようになりました。
東海林:
自分もネット情報だけ読んで満足していたところがありました。でも、ネットの情報と実際に目で見たことはかなり違っていたんです。やっぱり会社の雰囲気は自分に合ったところがいいと思うので、興味を持った会社には自分で確かめに行くようになりましたね。なかなか自分では行動しない方なんですが、それでもだいぶ自発性が身に付いたと思います。

最終的にマルタマへ入社することになった決め手は、
何だったのでしょうか。

鈴木:
面接を通じて1対1で相手をしっかり見てくれる、自分個人を見てくれる会社だと感じたのが大きいです。1時間ほど話したんですが、自分の考えていることを素直に全部吐き出して、それを見てもらったうえで採用していただいたという安心感がありますね。こういう面接をする会社なら、自分の意見や提案も大切にしてくれるんじゃないかと思いました。
齋藤:
業界の3社から内定をいただいたんですが、やはり宮城県の人々に対して貢献できて、金銭面でも親近感の持てる遊び方を追求している会社がいいと思い、同業他社2社と迷ったうえで最終的にマルタマに入社しようと決断しました。宮城県に対して貢献できる会社という軸で考えたときに、最も合致していると感じた点が決め手です。
阿部:
自分ではいい会社だと思ったんですが、周囲からはいろいろ言われましたね。でも自分としては事業内容より、企業理念や人間関係などの会社の体質を重視して入社を決めました。音のわなど地域イベントにも関わっていると聞いたので、会社をより深く知るために参加。ホール運営だけの会社ではないことがよく分かったことも、入社への後押しになりました。
東海林:
やっぱり利益第一ではなく、人とのふれあいを重んじる会社に行きたいと思ったのが大きいです。いろんな会社を受けましたが、その中でも一番行きたい会社がマルタマでした。面接はそれなりに練習もしたのですが、型にはまった質問ではなく、自分の考えや価値観を引き出されました。練習が全然役に立たず、就職活動の努力がいい意味で裏切られました(笑)。
小林:
パチンコホールに入ったことがなかったんですが、面接時には店舗見学に行かせていただいて、また時間も押しているのにジャズフェスにも連れて行っていただきました。一人ひとりの要望を聞いてくださることに、うれしさを感じましたね。働く現場を見ていると、職位の垣根なくスタッフの方みんなが楽しそうで、そんな中に私も入りたいと思ったんです。

入社にあたっての意気込みをお願いします。

阿部:
地域活動や社会貢献なども含めて、マルタマがいい会社であることを知ってもらいたいですね。身内や友達などに色眼鏡で見られることもあるんですが、周囲にマルタマが大切にしていることを理解してもらい、そういった反応を変えたいと思います。マルタマが宮城県という地域やそこに住む人々のためにがんばっていることを、仕事を通じて伝えられれば。
齋藤:
面接などで気付かされた自分の長所を生かし、また私を採用していただいたことにこたえられるよう力を尽くしていきたいです。両親も応援してくれるので、がっかりさせないようにがんばります。私も阿部君と同じく、この業界が認められないことが悔しくてたまりません。会社での仕事をがんばりつつ、業界イメージを変える力になれたらと思いますね。
鈴木:
私には、マルタマに入社してやってみたいことがたくさんあります。徐々に実現していけるよう、がんばっていきたいですね。業界のイメージについては私もいろいろと言われた方なので、自分が一生懸命働いている姿を見せるなど、少しでもイメージ払拭を図れるような情報を発信していけたらと思います。2017年を、挑戦の年にしたいと思います!
小林:
先輩とはいえ、私もまだまだ勉強中の身です。技術面でも知識面でも後輩のみなさんをしっかり指導できるよう、がんばっていきたいと思います。入社後は直属の先生役を付けて働くことになるので、困ったら先生役、役職者、一般スタッフ関係なく何でも相談してください。みんな力になってくれるので、安心して入社していただければと思います。
東海林:
マルタマは本社も店舗も優しい人ばかり。困ったことがあっても、先輩や上司に聞きやすい環境だと思います。自分は口下手なので上手く伝えられないときもありますが、何度でも繰り返して教えるのでぜひ頼ってほしいと思います!1日ひとつ、何か目標を持って働けば毎日飽きずに働けるはずです。一緒にがんばっていきましょう!