女性のお客様に合わせ、雑貨店のような賞品を。

泉中央店は市営地下鉄泉駅から徒歩圏内にあり、裏手には住宅地が広がっています。 その立地もあり、女性のお客様が数多く来店されます。泉中央店ではそんなお客様に喜んでいただくため、 雑貨店を連想させるような賞品のラインアップやディスプレーに取り組んできました。通常の日用品に加え、 輸入物のお菓子や雑貨、キッチングッズ、ファッション小物まで、実に様々な賞品をご用意しています。 お客様が交換される賞品も、木製楽器のストラップ、猫柄のティッシュケース、 柚子のハンドクリームなどさまざまです。 お客様からは「こういう賞品を置いているのはマルタマだけ。見ていて凄く楽しい」 「前から狙ってたんだ。当たったから交換していくね。次は色違いを取ろうかな」などのお言葉を頂戴しています。

賞品をきっかけに、お客様の日常生活を教えていただくこともあります。 「家で猫を飼ってるんだけど、猫のグッズはつい見ちゃうね」 「主人がバンドをやっていて、こんどジャズフェスにも出るのよ」など、 お客様とのコミュニケーションが膨らむ場面もたびたび見られます。 そういった会話を通してお客様との関係性を深めるとともに、 いただいたお言葉をヒントとして、スタッフが試行錯誤しながらお店づくりに反映しています。 現在でも、日々の賞品の注文や陳列はスタッフが中心となって行なっています。 発注業務を行う事務スタッフ、賞品交換をサポートするカウンタースタッフ、 そしてお客様の一番近くで遊技を支えるホールスタッフがみんなで話し合いながら、 どんな賞品をご用意すればより一層喜んでいただけるか検討し合っています。

私の知る限り、お客様にはさまざまな用途で賞品交換を楽しんでいただいています。 ご自身へのご褒美や普段使いとして交換されるケースのほか、 ご家族やお連れ様にプレゼントされるケースなども見られます。 ご夫婦がお子様へのお土産としてお菓子やアクセサリーに交換したり、 男性が奥様へのプレゼントとしてストラップやストールなどを交換したりするシーンも見受けられます。 「勝った」「負けた」だけではない会話や笑顔が広がる光景は、 私自身見ていて大変うれしくなります。 他のパチンコホールでは体験できない楽しみ方をされるお客様を見れば、 会社の方針である「ギャンブルではない、娯楽としてのパチンコ」 の提供に近付けたように感じますし、 今後も別の角度から楽しみ方を提案していきたいとも考えさせられますね。