スタッフメッセージ 鈴木 貴弘 スタッフメッセージ 鈴木 貴弘

私の仕事ってこんな仕事

店舗の最高責任者として、会社方針に沿った店舗運営をしています。メーカー様や広告代理店様と折衝し、本社営業部と協力しながら、遊技台の選定や広告宣伝方法等の施策を立てています。役職・スタッフとも密に話し合い、お客様の満足度向上と売上目標達成に向け舵を取る役割です。

単純に利益を出すだけでなく、
本物の娯楽を追求する点に感心。

もともとは建設会社で、現場の大工として働いていました。宮城県外での仕事が多く、また朝も早かったことから転職を決意。次の職場を探していたところ、マルタマで募集があったので応募してみたんです。どんな会社なのか分かりませんでしたが、以前からパチンコで遊んでいたこともあって親近感は持っていました。実際に入社してみると、トップの思いや企業姿勢がぶれずに貫かれている会社だと感じました。単純な利益だけでなく、本物の娯楽を追求している点にも感心しましたね。

やっただけきちんと評価され、
やり甲斐を感じながら働ける場。

一人ひとりに求められていることが、等級別に明確化されている点が分かりやすいと思います。評価制度もしっかり整えられているので、やればやっただけきちんと評価され、やり甲斐を感じながら働ける職場になっているのではないでしょうか。私自身のことで言えば、数字面では計画通り実績が上がると達成感が得られますし、人財面で言えば部下の努力や成長がやり甲斐にもつながっています。特に他のスタッフと連携しながら目標をクリアしたときには、本当にうれしくなりますね。

2000年1月入社
中田バイパス店配属
中途入社した元大工、中田バイパス店のホールスタッフに。
徐々に仕事を覚え、チーフに昇格して3年ほど勤務。

大工からの転職となる中途入社で、中田バイパス店に配属されました。ホールスタッフとして4年ほど働き、その後チーフに昇格して3年ほど勤務しました。最初のうちは慣れない仕事を覚えるので大変でしたが、もともとパチンコで遊んでいたこともあり、徐々にホール業務にも慣れていきました。

2004年10月
泉中央店配属
泉中央店、駅前店、名取店を渡り歩き、管理職として勤務。
各地の店舗を回りながら、徐々に管理業務中心の役職に。

2003年にチーフとして泉中央店に配属され、2006年には副主任に昇格。2007年には当時あった駅前店で主任になりました。2011年に移った名取店では副店長を務め、2013年には店長として店舗全体を管理するように。各店舗を回りながら徐々に管理業務のウエイトが大きくなりました。

2013年4月
泉中央店配属
泉中央店に復帰し、山田店の店長も兼務する2店舗店長に。
17年のキャリアで、石巻店以外すべてのホールを経験。

現在勤務している泉中央店には、2013年に店長として戻ってきた形になります。2016年10月からは山田店の店長も兼務。現在唯一となる2店舗兼務の店長として、両店の営業や売上全般の管理にあたっています。入社して17年になりますが、石巻店以外の店舗すべてを回る形となりました。

真に必要とされる店舗を目指す。

今後は地域のみなさんにとって、真に必要とされる店舗を目指したいと考えています。理想は来店される方だけでなく、パチンコをやらない方にも必要とされるような店舗です。そのためには地域イベントや社会貢献などを通し、ユーザー以外の方にも親しみを持っていただくことが必要。そんな目標に向かっていけるよう、スタッフ全員が目指すべき方向性を定めていければと思いますね。

7:30 開場
店舗を開け、防犯システムを確認。
開店に備えて設備や機器を起動。

店舗全体の管理者として、店舗を開けます。早番朝礼が8時からなので、その30分前には開けていますね。開錠後には防犯システムをチェックするほか、設備や機器に関わるシステムを立ち上げ、いつでも開店できるよう準備を進めます。

8:00 早番朝礼
早番スタッフと引き継ぎ事項共有。
前日の営業データなども確認。

8時台には早番スタッフが出勤。早番のスタッフ全員と朝礼を行い、その日の注意点や前日からの引き継ぎ事項を共有します。各種連絡を行った後は業務開始。社内メールチェックを行うほか、前日の営業データなども確認します。

9:00 開店
開店時には、必要に応じて接客も。
設備や備品などもチェック。

9時には開店となります。店舗のドアを開けてお客様をお迎えし、場合によってはホールでお客様対応などにもあたります。開店と前後して店舗の設備や備品などもチェックし、必要があれば補修や納入の依頼をします。

10:00 市場動向分析
市場動向や客数のデータを分析し、
今後の営業と店舗運営の参考に。

市場動向のデータを分析したり、お客様数のデータをチェックしたりして今後の営業と店舗運営の参考にします。その日の業務状況にもよりますが、ホールに出てスタッフたちの動きやお客様の反応をチェックしたりもします。

12:00 昼食
交代制でのランチタイム。
午前と午後にも休憩時間を設定。

12時台から13時台に掛けて食事休憩に入ります。早番のスタッフたちには、交代制でランチタイムを取ってもらいます。早番の場合、昼食時のほかにも午前と午後に1回ずつ、15分ほどの交代制休憩時間が設定されています。

14:00 部下の指導
必要に応じて部下の面談や指導も。
伸ばすべき点と改善点をアドバイス。

必要に応じて部下の面談や指導も行っています。定期的に部下全員と面談するようにしています。伸ばすべきところと改善すべきところを話し合いし、自分で目標を立てて取り組むよう促しながら指導にあたっています。

16:00 遅番朝礼
遅番への引き継ぎ事項を共有。
早番スタッフの退勤を促す。

15時台には遅番スタッフが出勤してきます。16時からの遅番朝礼で早番からの引き継ぎ事項を確認し、その日の出来事やトラブル情報などを共有。16時半には早番スタッフの退勤時間となるため、自分も含めて速やかな退店を促しています。

16:30 翌日の営業準備
状況によっては翌日の営業準備も。
人員配置や店舗運営を模索。

店舗の営業状況にもよりますが、必要に応じて翌日の営業準備を進めることもあります。今後の人員配置や店舗運営の計画を立てたりしています。ちなみに遅番で出勤する日には、閉店後の設備点検といった業務も発生します。